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  • 健児 村田

培養細胞からのRNA抽出

最終更新: 1月21日

利用するKit:QIAGEN RNeasy Mini Kit

https://www.qiagen.com/jp/applications/human-identity-and-forensics/investigator-solutions/sample-preparation/rneasy-mini-kit/


ACL細胞を100mmプレートに播種しておく

コンフルエントに達した時点でRNAの抽出を実施する


1. 細胞をPBS(-)で洗浄

2. 細胞にトリプシン3ml~4mlを添加し、37℃インキュベート2分間

3. 培地を6ml~7ml(トリプシン量以上)添加し反応停止

4. ディッシュから15ml遠沈管へ

5. 100gで3分間の遠心する

6. ペレットを残し、溶液をアスピレート

7. FBSや抗生物質を含まない培地を3ml添加し、やさしく懸濁

8. 細胞数をカウントする

9. 利用する細胞数を決定し、7で作成した利用するだけの溶液を1.5mlまたは2mlチューブへいれる

10. 1.5mlまたは2mlチューブを、100gで3分間の遠心する

11. ペレットを採取しないよう注意深く上清を採取する

12. Buffer RLT350μlを添加して細胞を破砕する(ピペッティングで問題ないが、27Gの注射針で5回以上ピストンする)


以後QIAQUBEへ移行する

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