我々の研究室について

​研究を通して学ぶ人間力の向上

 

M. Labは、学部から大学院まで一連の期間、理学療法に関する臨床・研究・教育を学ぶとともに、リハビリテーション科学分野の研究を通して、リハビリテーション分野への貢献を目指します。

 

単なる学部生・大学院生の集まりではなく、自分自身の能力を高められる自律した個人が集団となることで組織・個人の双方の向上を担う研究室という位置づけとなります。ゆえに、理学療法士を足掛かりに管理職で活躍できる人材、一般企業への就職や起業といった多岐に活躍できる人間力の向上を目標としています。

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企業や地域診療所とのコラボレーション

我々の強みは、埼玉~東京の診療所に大学院生の受け入れや研究データの収集、患者リクルート等の多大なご協力を頂いています。

 

医学分野における臨床・研究・教育は切っても切れない関係性にありますが、学部から大学院への進学へは働きながら研究をするという壁に当たります。特に、新人理学療法士・非常勤という2つの条件により就職がより難しくなりますが、学部生は診療助手やリハビリ助手、大学院生は理学療法士として臨床に携わりながら、研究が継続できる環境を提供するため、数施設と連携の提携をしています。

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ラボマークのコンセプト

ラボマークは、肩関節の腱板と上腕骨頭を表します。理学療法士となり、肩関節の治療に10数年専念してきた故、ただ肩が好きなだけで決めたマークです。

M Lab.では一人一人が自分のペースで興味のあること、好きなことを続けながら成長できることができる環境提供を心掛けます。

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研究施設と研究機器

 

​共同実験室ではタンパク質解析、mRNA・DNA解析~組織解析を実施できます

また、in vivo と in vitroの双方から目的に対してアプローチすることが可能です

しかし、設備・機械があればよい研究ができるわけではありません

原理を理解し、自ら工夫をしながら方法を検討し、課題解決をしていくことも重要視しています

共同実験室173/174

 

準備中

共同実験室176/177

​準備中